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レフィーネvsルプルプ白髪染め比較!口コミでわかるおすすめは?

レフィーネVSルプルプ白髪染め比較!口コミでわかるおすすめは?

「レフィーネ」と「ルプルプ」の白髪染めトリートメント、どちらがあなたにぴったりなのか迷っていませんか?

この記事では、これら二つの人気製品を徹底比較し、あなたの疑問や悩みに答えます。

染め上がりの美しさ、持続性、使い心地、そして頭皮への優しさまで、どちらが優れているのかを分かりやすく解説します。

この記事を読めば、あなたに最適な白髪染めトリートメントが見つかるはずです。

安心して選べるよう、わかりやすく、丁寧に情報をお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

レフィーネとルプルプの基本情報

レフィーネ ルプルプ 基本情報タイトル画像

「レフィーネ」と「ルプルプ」は、白髪染めトリートメントとして多くの人に選ばれています。

どちらも、白髪をしっかりとカバーしながら、髪に優しいケアに焦点を当てています。

ですが、それぞれには異なる特徴があり、あなたの髪質やライフスタイルによって、どちらが合うかが変わってきます。

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

レフィーネと専用コーム

レフィーネは、2011年に発売された、全5色展開の白髪染めトリートメントです。

特徴的なのは、ヘッドスパで頭皮ケアをしながら白髪を徐々に染めること。そして、頭皮ケア成分を12種類配合、3種の保湿補修成分を配合。

これにより、白髪とダメージを同時にケアすることができます。

乾いた髪にも濡れた髪にも使用可能で、合成香料不使用。柑橘系アロマオイルの自然な香り。

また、ジアミン系酸化染料やアルカリ剤・浸透剤は使用されていません​​。シリコン、パラベン、鉱物油も不使用。

天然トリートメント成分が豊富で、髪と頭皮に優しい製品です。

色混ぜもでき、明るさや髪色も自由自在。オリジナルカラーも楽しめます。

香りも心地よく、敏感肌の方にも適しています。

レフィーネは、下記のバナー画像から購入できます。

ルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプと付属品

ルプルプのヘアカラートリートメントは、昆布の力を活かした独自の保湿・毛髪補修成分、ルプルプWフコダイン(シオノギ海藻エキス)を配合しています。

さらに、25種の天然由来美容成分を94.5%配合。

これにより、頭皮への優しさと白髪ケアの効果が期待できます。

ラベンダー油、ダマスクバラ花油、オレンジ果皮油、ローズマリー葉油といった9種のハーバルエッセンスをブレンドしているのが特徴です。

アレルギー・パッチテストをクリアしており、ジアミン系酸化染料やアルカリ剤・脱色剤、タール系色素、パラベン、合成香料、鉱物油、シリコン、動物性原料は不使用です​​。

浸透促進成分配合だから約3分で染められ、準備が簡単な点が時間がない方にも高評価。

​​ユーザーレビューと評価まとめ

ユーザーレビュー評価とまとめ

レフィーネ

レフィーネのユーザーレビューは高評価です。

40代のユーザーは、地肌と髪のケアが同時にできる点を評価しています。

30代のユーザーは、乾いた髪にも濡れた髪にも使用できる柔軟性と使い勝手の良さを指摘しています。

染まり具合やトリートメント効果にも満足しており、香りについても好評です。

放置時間が長い点が気になるとの声もあります。

細い毛質の人にも効果があるとの意見もありました​​。

ルプルプ

ルプルプに関するレビューでは、良い口コミが多く見られます。

一部には染まらなかったという評判もありますが、美容師による検証では白髪の染まりが良く、コンディショニング効果が高いと評価されています。

色の持続性も良く、週に1回の利用で維持できる点も高評価。

肌に優しい植物由来の成分を配合し、専用コームの塗りやすさも評価されています。

特にセルフ白髪染め初心者や、生え際までしっかりと白髪を染めたい方におすすめです​​。

ユーザレビューと評価のまとめ

レフィーネは使い勝手の良さと、地肌と髪の両方をケアできる点で高評価を受けています。

ルプルプは、天然由来成分によるトリートメント効果と簡単、短時間で染まることに人気があります。

両製品ともに、ユーザーの満足度が高く、白髪染めをしながら髪の健康を考慮していることが共通しています。

ユーザーのレビューを参考に、自分のニーズや好みに合った製品を選ぶことが大切ですね。さらに詳しく比較します。

レフィーネ・ルプルプ詳細比較:効果と特性

レフィーネ、ルプルプの染め上がり比較タイトル

染め上がりと色持ちの比較

レフィーネとルプルプの白髪染めトリートメントの比較記事では、まず染め上がりの質と色持ちの持続性を比較します。

それぞれ購入するとついてくる使い方の通りに染めてみました。

レフィーネ 濡れた髪への使い方
レフィーネ 濡れた髪への使い方
ルプルプ 濡れた髪へブラシを使った使い方
ルプルプ 濡れた髪へブラシを使った染め方

それぞれ、乾いた髪への使い方も載っていましたが、今回は濡れた髪への染め方でテストします。

染め上がりの均一性

レフィーネとルプルプのそれぞれを、白髪束(人毛100%)を使って説明書通りに染めてみました。

今回使用したカラーは、レフィーネがダークブラウンで、ルプルプがウォルナットブラウン(ダークブラウン)です。

染め上がりテスト濡らした髪をタオルドライした様子
左側に白髪50%、右側に白髪100%。シャンプー後タオルドライした状態からスタート。
ルプルプ専用コーム
ルプルプ専用コーム。先端部分を使用。先端部分は、こめかみやもみあげなど、細かい部分に便利。
レフィーネ専用コーム
レフィーネ専用コーム。ワンプッシュ分。
染めてからそれぞれの指定時間を放置した後、すすいだ状態。
染めた後、すすいだ状態。

レフィーネは、乾いた髪に使用する方法もお勧めされていますが、比較条件を同じにするため、どちらも、お風呂でシャワーキャップを使用する前提で実験。

毛束なので、ラップで包んで手で温めて、お風呂でシャワーキャップをかぶった時と同じ状態を再現しました。

レフィーネは、10分ルプルプは、3分。それぞれラップで包んで手で温めて放置しました。

ドライヤーで乾かした状態。
ドライヤーで乾かした状態。1日目。

1日目は、やや染めムラが出てしまいましたが、束をしぼった部分に近いところがやりにくかっただけなので、実際にはどちらの商品も、染めムラなく染めることができそうです。

すすぎの回数は、レフィーネが3回目、ルプルプが5回目でほぼ透明になりました。

染めて乾かした状態。2日目。
ドライヤーで乾かした状態。2日目。

2日目のすすぎの回数は、レフィーネが3回目、ルプルプが4回目でほぼ透明になりました。

ですが、タオルドライの時に、タオルにうっすら色が付きました。

洗濯すれば落ちましたが、心配な方は色の濃いタオルをお勧めします。

ドライヤーで乾かした状態。3日目。
ドライヤーで乾かした状態。3日目。レフィーネの左右が逆になってしまいました。

3日目には、どちらが白髪100%の毛束か、わからないくらいになりました。

この後、3日目から数えて1週間後にもう一度染めます。

それまでは白髪染めは使用せず、シャンプーとトリートメントのみとします。

レフィーネは、週に2回をお勧めしていますが、条件を同じにするため今回は、週に1回としてテストしています。

色持ちの長さと再染めの必要性について

色持ちの長さと再染めの間隔を比較します。

色持ち

色持ちを調べるため、4日目から9日目まで毎日、シャンプーとトリートメントのみで比較します。

4日目。自宅のシャンプーとトリートメントをしただけ。
4日目。シャンプーとトリートメントをしただけ。白髪染めはしていない。
5日目。シャンプーとトリートメントをしただけ。白髪染めはしていない。
5日目。シャンプーとトリートメントをしただけ。白髪染めはしていない。

5日目。レフィーネは、シャンプー時に色落ちがほとんどなく、すすぎは最初から透明で色落ちなしでした。

ルプルプは、シャンプー時にやや色落ちしますが、すすぎは最初から透明で色落ちなしでした。

6日目。シャンプーとトリートメントのみで白髪染めはしていない。画像
6日目。シャンプーとトリートメントをしただけ。白髪染めはしていない。

6日目。5日目と同じで、レフィーネはシャンプー時に色落ちがほとんどなく、すすぎは最初から透明で色落ちなしでした。

ルプルプも5日目と同じで、シャンプー時にやや色落ちしますが、すすぎは最初から透明で色落ちなしでした。

7日目。シャンプーとトリートメントのみで白髪染めはしていない。画像
7日目。シャンプーとトリートメントをしただけ。白髪染めはしていない。

7日目。6日目と同じで、レフィーネはシャンプー時に色落ちがほとんどなく、すすぎは最初から透明で色落ちなしでした。

ルプルプも6日目と同じで、シャンプー時にやや色落ちしますが、すすぎは最初から透明で色落ちなしでした。

8日目。シャンプーとトリートメントのみで白髪染めはしていない。画像
8日目。シャンプーとトリートメントをしただけ。白髪染めはしていない。

8日目。7日目と同じで、レフィーネはシャンプー時に色落ちがほとんどなく、すすぎは最初から透明で色落ちなしでした。

ルプルプも7日目と同じで、シャンプー時にやや色落ちしますが、すすぎは最初から透明で色落ちなしでした。

ルプルプの白髪100%の毛束は、毛先がやや明るくなって、色落ち感がでてきているように思われますね。

9日目。シャンプーとトリートメントのみで白髪染めはしていない。画像
9日目。シャンプーとトリートメントをしただけ。白髪染めはしていない。

9日目。8日目と同じで、レフィーネはシャンプー時に色落ちがほとんどなく、すすぎは最初から透明で色落ちなしでした。

ルプルプも8日目と同じで、シャンプー時にやや色落ちしますが、すすぎは最初から透明で色落ちなしでした。

再染めの間隔

レフィーネ

使い始めは3~4日連続で使用。その後は、週2回程度使用と書かれています。

ルプルプ

使い始めは3日連続で使用。その後は、週1回以上でOK

10日目。最後に染めてから1週間なので、染め直した様子。
10日目。染め直した様子。

ルプルプよりレフィーネのほうが手触りはよかったです。

どちらも染めたままでは、パサついた感じがするかもしれません。

ルプルプは、染め方が不十分だったのか、本来のウォルナットブラウンの色に近づいたのかわかりませんでした。

染め上がりと色持ちの比較まとめ

染め上がりは、どちらも染めムラもなく初めてでも簡単に染められました。色持ちについては7日目あたりから、ルプルプがやや色が抜けているような感じはしました。比較しないとわからないレベルなので問題ないと思いますが。

再染めでは、ルプルプが明るく染まり、うまく染められなかったのか、本来のウォルナットブラウンらしくなったのか、わかりませんでした。

​​​​
頭皮への刺激とヘアケア効果

​​​次に、頭皮への刺激とヘアケア効果について比較します。

敏感肌や特定のアレルギーを持つユーザーに対する製品の優しさ、トリートメント成分の効果、髪質の改善など、製品が髪と頭皮に与える影響について詳細に分析します。

敏感肌や特定のアレルギーを持つ方への優しさ

レフィーネは、初回にアレルギー・敏感肌の方用に、パッチテスト用のサンプルがついています。

素手で使える・毎日使える安全性にこだわってお肌と髪に優しいがコンセプトです。

ルプルプはジアミン、過酸化水素、アンモニア不使用で髪と頭皮を痛めにくいです。

トリートメント成分の効果

レフィーネは、髪を補修する6つの成分(ガゴメエキス・ポリフェノール誘導体・オレンジラフィー油・ケラチン・コラーゲン・CMC様疑似セラミド)や頭皮ケア、ハリ・コシアップ成分を配合しています。

ルプルプは、トリートメント成分を94.5%配合しています。

どちらの髪(毛束)も、染めた後もつるつるすべすべとまではいいませんが、傷んだ感じはしませんでした。

​​​​コストパフォーマンスの比較分析

コストパフォーマンスの比較分析タイトル

価格比較と継続して使うときの費用​​

レフィーネ

公式オンラインストアから購入の場合。定期コース初回1500円offで税込み2,167円

レフィーネ専用コームが定期コース限定50%offで220円。合計2,387円。送料無料。

継続すると2回目以降は、10%offで3,300円。送料無料。

ショートヘアだと7~15プッシュ。1プッシュは2.4gなので16.8g~36g必要。内容量が300gなので、1本で18回~8回使えます。

ミディアムヘアだと15~20プッシュ。1本で8回~6回使えます。

ロングヘアだと20~30プッシュ。1本で6回~4回使えます。

レフィーネは、週に2回の使用をお勧めしているので、一か月で8回分は必要です。

ショートヘアなら1か月から2か月は1本で足りる計算です。

ミディアムヘアなら、1か月~3週間は1本で足ります。

ロングヘアなら、3週間~2週間は1本で足ります。

ルプルプ

公式オンラインストアから購入の場合。定期初回割(初回のみで解約可能)で税込み2,178円。手袋20枚、コーム付き。送料無料。

継続すると2回目以降は、10%offで税込み3,448円。送料無料。

ルプルプは、内容量170g。ショートヘアなら1回に約34g、ミディアムヘアなら約68g、ロングヘアなら約85g必要です。

ショートヘアなら1本で5回分。ミディアムヘアなら1本で2.5回分。ロングヘアなら1本で2回分。

週に1回必要なので、ショートヘアなら1本で1か月。ミディアムヘアもロングヘアも1本で2週間分ですね。

初回は連続3回使用するので、1か月で6回使用する計算になります。

レフィーネとルプルプのコストパフォーマンス比較まとめ

初回購入時は、ほぼ同じ価格です。ルプルプのほうが専用コーム付きの価格なので、専用コームが欲しい場合は、ルプルプのほうがお得です。

ただし、レフィーネは、定期コースの金額で購入すると最低2回は継続しないといけません。

14日以内の返金保証を利用するなら、実質、初回のみと同じになります。

どうしても定期コースに抵抗がある場合は、1回限りの購入もできます。その場合は、専用コーム付き、15%offの3,490円で購入が可能です。

ルプルプは、初回のみで解約もできます。返金保証は10日以内。

維持費用はレフィーネのほうが148円安いので、専用コーム付きで注文しても3回目からはレフィーネのほうが安くなります。

レフィーネは、以下のバナーから購入できます。

使用頻度と維持のしやすさ比較

使用頻度と維持のしやすさ見出し画像

各製品の使用頻度と維持の手間​​

白髪染めトリートメントの選択肢として、レフィーネとルプルプはどのように使用すれば最適な結果が得られるのか、使用頻度と維持のしやすさを比較してみました。

レフィーネの使用頻度と維持の手間

使い始めは3~4日連続で使用。その後は、週2回程度使用。

乾いた髪に使用するなら15分~30分放置。濡れた髪に使用するなら10分~15分放置する必要があります。

ルプルプの使用頻度と維持の手間

使い始めは3日連続で使用。その後は、週1回以上でOK

濡れた髪に3分放置でOK。ピンポイントで染めたい場合は乾いた髪に。乾いた髪でも3分放置でOK。


レフィーネとルプルプの使用頻度と維持の手間の比較結果は

レフィーネとルプルプはどちらも初期の連続使用が重要です。
色の定着後の維持には、週に1~2回の使用が必要です。

髪質や染まり方によって、使用頻度の調整が必要になる場合があるので、一概に言えませんが、ルプルプのほうが、初期の連続使用も3日維持は週1回以上でいいですし、放置時間も基本は3分でOK、と書かれているので維持が楽かもしれません。

付属品と使いやすさの比較

付属品と使いやすさの比較見出し画像

ヘアキャップなどの付属品の比較​​

レフィーネ

使い捨て手袋が1双、付いてました。

専用コームは、オプションです。初回購入特典として、220円で購入できるので購入してみました。

使い捨て手袋
使い捨て手袋
専用コーム
専用コーム

櫛の中が深いので、少し洗いにくいと思いました。

ルプルプ

ルプルプは、手袋(20枚初回のみ)、コームも付属品として届きました。

一双の手袋とシャワーキャップも付いてました。こちらは毎回付きます。

使い捨て手袋
使い捨て手袋
専用コーム
専用コーム

袋から出した状態です。下に直接つかないし、倒れずに使えるようになっています。

使った後が洗い流しやすい。洗った後の水切れもいい。先端部分も便利だと思います。

購入すると送られてくる使い方bookの中にQRコードがあり、以下の使い方の動画も見られます。

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